バブル時代並みの金利!?クラウドファンディングの利回りはいくら?


バブル時代並みの金利!?クラウドファンディングの利回りはいくら?

金利が得られる融資型クラウドファンディング

 

あなたの周りには “クラウドファンディング”を始めている人はいらっしゃいますか?知人がクラウドファンディングを始めたと聞いて興味が沸いた、という方も少なからずいるでしょう。私も、その一人です。

 

 

クラウドファンディングは、リターンによっていくつかの種類に分けることができます。その中でも「融資型」タイプは、初心者におすすめだといわれているクラウドファンディングです。

 

 

この「融資型」は、ベンチャー企業や中小企業に対し、金銭を“預ける”といった意味合いが強く、預けたお金に一定の金利がついて返済されるというシステムになっています。

 

 

なんでも、“バブル時代並みの金利”が得られるという話もあるんだとか。では、実際、クラウドファンディングの利回りとは、いったいどれくらいなのでしょうか?銀行預金で得られる金利と比較した上で、お応えしていきたいと思います。

 

 

銀行預金で得られる金利は?

 

銀行に預金した場合、一定期間預けておくと、金利がつくのは皆さんご存知ですね?(もちろん、銀行からお金を借りた場合にも金利は発生します)

 

 

銀行預金する際、金利がどれくらいなのかによってどこに貸し出すか悩むわけですが、実際、“どこも同じようなもの”というのが現状です。日本銀行がマイナス金利政策を導入して以降、定期預金の金利は年々下がり続けているのです。

 

 

ゆうちょ銀行やみずほ銀行などであれば0.01パーセント、もっとも良いとされる銀行であっても、じぶん銀行の0.3%、オリックス銀行の0.2%となっています。しかし、これも現在のものであって、いつ下がってしまうかは分かりません。

 

 

クラウドファンディングで得られる金利は?

 

銀行預金で得られる金利がその程度なら、クラウドファンディングで得られる金利も同じようなものだろう…と思っていてはいけません!

 

 

驚くことに、クラウドファンディングで得られる利回りは、7%〜14%と実にバブル時代並みの金利なんです。いえ、バブル時代でも6%〜8%だったそうですから、実質的にはそれよりも高いということになります。これは、元本保証ではありませんが、銀行金利に比べると格段に高いのがお分かりいただけますね。

 

 

欧州のサービスでは、金利が最大14%を越しているものもあるんだとか。日本国内のサービスでも、ますます浸透していっているクラウドファンディング。金利の上昇はこれから先も期待できるのではないでしょうか。

クラウドファンディング人気ランキング