クラウドファンディングが不成立!目標額未達成の場合は返金される?


クラウドファンディングが不成立!目標額未達成の場合は返金される?

クラウドファンディングが不成立の場合、融資はどうなる?

 

クラウドファンディングに興味があるけれど不安な部分も大きい…という方もいらっしゃるのではありませんか?

 

 

特に、資金を融資したにも関わらず、目標金額未達成という形に終わり、プロジェクトが不成立となった場合、融資したお金はどうなっちゃうの?なんて思うことでしょう。

 

 

まず、クラウドファンディングが行われる目的についてご説明しておきます。クラウドファンディングは、一般的に新しく事業を起こしたいと考えている人や企業が資金を調達するためのものです。

 

 

資金を調達したい人(または企業)が、ネット上のクラウドファンディングサービスサイトにて融資を募るところからスタートします。ネット上の融資募集を見た不特定多数の人が、資金を提供する…この流れがクラウドファンディングなのです。

 

 

さて、ここで表題に戻りましょう。

 

 

出資したプロジェクトが目標金額に到達せずに不成立になった場合、出資したお金は返ってくるのかどうか、ここが皆さんの気になるところだと思います。

 

 

答えは「YES」です。基本的に、目標金額に達成しなかった場合、そのプロジェクト自体がなかったことになります。ですから、皆さんが出資したお金は、全額皆さんの元に返金されます。

 

 

返金されない場合もあるので要注意!

 

これまでの説明で、今までクラウドファンディング参加に躊躇していた方も、「始めてみようかな?」と思ったことでしょう。しかし、返金されない場合もあるので注意が必要です。

 

 

もちろん、一般的にはプロジェクトが目標金額に到達せずに不成立になった場合、出資したお金は全額返ってきます。が、それは資金の分配方法が“All or Nothing”と呼ばれているものに限ります。

 

 

“All or Nothing”は、そのまま訳したら「すべて、またはなにもない」といった意味になりますよね?

 

 

この分配方法は、いわゆる“達成後支援型”と呼ばれているもので、達成してはじめてお金が支払われるというものになります。つまり、達成しなければ支払いは起きないということ。これが今主流となっているクラウドファンディングです。

 

 

が、“即時支援型”と呼ばれる分配方法になると、たとえ目標金額に達しなくてもプロジェクトが実行されるため、いずれの場合も皆さんには返金されないということになります。

 

そのため、クラウドファンディングに参加する時は、分配方法にも注意を払う必要があるというわけです。

クラウドファンディング人気ランキング