利回り10%以上!なぜクラウドファンディングの利回りは高いのか?


利回り10%以上!なぜクラウドファンディングの利回りは高いのか?

クラウドファンディングの利回りは高い

 

「クラウドファンディング、興味はあるけど大丈夫?」と、参加するにあたり不安を抱えている方も少なからずいるでしょう。

 

 

いくつかの種類に分かれるクラウドファンディングの世界ですが、中でも融資型クラウドファンディングは今注目を浴びているタイプです。

 

 

投資したお金に対し、利子という形でリターンがあるのが融資型クラウドファンディング。そして、融資型クラウドファンディングの魅力ともいえるのが、利回りの高さ。

 

 

日銀がマイナス金利政策を導入してから、定期預金の金利は下がる一方。銀行に預けておいても、0.01〜0.02%など、ほとんどゼロに近い金利しかつきません。

 

 

なのに、クラウドファンディングでは、最低でも5%の利回りだといいます。また、場合によっては10%以上の利回りになることだってあるんです!

 

 

投資する側としては非常に魅力的、しかしその反面怖さもあるというのが本音でしょう。なぜ、そんなにもクラウドファンディングの利回りは高いのか、ここからご説明しましょう。

 

 

クラウドファンディングの利回りはなぜ高いのか

 

結論から申し上げますと、サービス運営会社から融資を必要としている企業への“貸出金利が高い”ということです。

 

 

クラウドファンディングサイトで融資を募る企業というのは、設立年数の浅い中小企業がメインとなります。つまり、信用のおける大企業はあまり見られないということになります。

 

 

中小企業は大企業と比べると、賃倒れの可能性が高いと一般的には捉えられますよね?ですから、サービス運営会社は、そのあたりのリスクを考えた上で高金利に設定しているのです。

 

 

が、実際は中小企業といえども、ただ単に設立年数が浅いだけで銀行からお金を貸してもらえないといったケースもあります。私たちが思っている以上に、銀行から融資をしてもらうというのは難しいことなんです。それに、サービス運営会社だって、企業が損をするような相手に資金を貸したりしません。

 

 

つまり、クラウドファンディングで融資を募っているのは、利益率の高い(もしくはその見込みが十分にある)企業のみということになります。

 

 

クラウドファンディングの利回りの高さにはれっきとした理由があることがお分かりいただけましたか?

 

 

もっとも、投資である以上リスクはつきものです。利回りの高さも重要ですが、それ以上に担保や保証の設定ができる案件であるかどうかも注意して見ておきましょう!

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