クラウドファンディングって胡散臭い!利回り10%って本当?嘘?


クラウドファンディングって胡散臭い!利回り10%って本当?嘘?

クラウドファンディングってなんだか胡散臭い!利回り10%以上って本当?嘘?

 

最近、巷で話題となっている“クラウドファンディング”。皆さんもご存知でしょうか?内容は詳しく知らない、でも名前は知っているという人もいるでしょう。

 

 

クラウドファンディングはリターンの内容によってタイプが分かれます。世界的にも注目され、日本でも主流になりつつある「融資型」タイプは融資した金銭に対し、利子という形でリターンがあるため、クラウドファンディング初心者〜上級者まで、どんどん参加者を増やしているといいます。

 

 

皆さんが気になっているのは、その“利回り”ではありませんか?また、こんな話を聞いたことはありませんか?「クラウドファンディングの利回りは10%以上」だと。

 

 

マイナス金利政策が導入されて以来、銀行の普通預金の金利は0.01〜0.03%となっており、1万円預けると1円〜3円と雀の涙ほどでしかありません。

 

 

が、クラウドファンディングでは、例えば利回り10%とすると、1万円預けただけでも1000円となり、10万円預ければ一万円のリターンがあります。

 

 

「そんなおいしい話があっていいの?」と思うのが普通だと思います。聞けば聞くほどうさん臭いクラウドファンディング。利回りが10%以上というのは、本当なんでしょうか?それとも、嘘なんでしょうか?

 

 

クラウドファンディングの利回りは10%以上?

 

クラウドファンディングの利回りがなぜこんなにも高いのか。その秘密は、“貸出金利が高い”という点にあります。

 

 

サービス運営会社は融資を必要としている企業に対し、高い利息を付けてお金を貸します。その利息が出資者に分配されるわけですが、そもそも、なぜ銀行からお金を借りないのでしょうか?

 

 

銀行で融資を受けるためには、ある一定の基準に満たないといけません。

 

 

創立してからの年数が浅い・融資してほしい資金が少額・元本返済と事業のキャッシュフローが合わない…などといった理由から、銀行ではお金が借りられない企業がクラウドファンディングで融資を募ります。

 

 

…といっても、一般的なサービス運営会社であれば、利益率の高い企業にしかお金を貸しませんから、悪質な企業が勢ぞろい…なんていう心配はないはずです。

 

 

利回りはプロジェクトによって異なりますが、実際に10%以上の利回りとなるものもございます。特に、短期間や記念などキャンペーン商品の中にそういった高利回りのものが多いです。

 

 

よって、クラウドファンディングの利回りが10%以上というのは、“本当”ということになります。

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