クラウドファンディングを始める前に注意しておく点は?


クラウドファンディングを始める前に注意しておく点は?

クラウドファンディングを始める前に注意しておく点は?

最近、クラウドファンディングの存在を知り興味を持っているという皆さん。時代の波に乗って新しいことにチャレンジする精神は素晴らしいと思いますよ!

 

 

しかし、クラウドファンディングのメリットにばかり目が向き、デメリットを知らないままに参加してしまうと、あとで痛い目をみることになりかねません。

 

 

そこで、今回はクラウドファンディングを始める前の注意点をいくつか挙げてみたいと思います。

 

 

プロジェクトの内容を確認すること

 

これは、特に購入型タイプで気を付けたいことです。

 

 

プロジェクトには、大きく分けて“All or Nothing”と“ALL IN”の二種類があります。二つの違いを理解しておかないと、とんでもないトラブルに発展するかもしれませんよ。

 

 

まず、“All or Nothing”の場合、目標金額に達成しなかった場合、投資したお金は投資家の元にすべて返済されます。しかし“ALL IN”の場合、目標金額に達成しようがしまいが投資したお金は一銭も戻ってきません。プロジェクト実行が前提となっているからです。

 

 

この点はまず注意しておきたいところです。

 

 

プロジェクトの発案者が信用できるかどうか

 

プロジェクト内容がどんなに魅力的であっても、融資型クラウドファンディングの利回りがどんなに高値であっても、プロジェクトの発案者が信用できる企業、事業者でなければリスクは高まります。

 

プロジェクトに参加する前に、まずはプロジェクトの発案者について調査する癖をつけた方が良いと思います。パソコンとインターネットさえあれば簡単に調べられる時代です。

 

 

企業名や個人名などを入力し、どんな会社なのか、どんな人物なのか、過去にもプロジェクトの実績はあるのか……などを検索してみましょう。

 

 

万が一検索しても情報が皆無だった場合や、悪評などが出てきた場合は危険かもしれません。

 

 

担保や保証設定が付いているかどうか

 

融資型クラウドファンディングでは、賃倒れ=融資した企業が倒産してしまうというリスクがあります。

 

 

この時、担保や保証設定が付いているプロジェクトであれば、出資した側にお金が返済される可能性が高くなります。また、できれば担保と保証、両方が設定されているプロジェクトを選択することが一番安全な策かと思います。

 

 

高い利回りではあるけれど担保も保証もないプロジェクトは、リスクが高いということを頭の中に入れておきましょう。

 

 

利益と安定、どちらを求めるかは皆さん次第です。担保や保証設定が付いているもの、付いていないけれど高い利回りのもの、複数に出資するという方法もありますよ!

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